ホーム > 遠隔講義・会議支援 > MCU(テレビ会議システム多地点接続制御装置)利用

MCU(テレビ会議システム多地点接続制御装置)利用

MCU(テレビ会議システム多地点接続制御装置)を用いたサービスを提供しています。
MCU を利用することで、多地点接続機能を持たないテレビ会議システムでも多地点間会議に参加することが可能になります。

MCU(Polycom RMX 1500)おもな機能と注意点

  • 最大接続数 15拠点 ※接続機種により最大接続数が減ることがあります。
  • 会議番号を指定して接続する方式です。 ※事前のIPアドレスの届け出は不要です。
  • 事前に充分な接続テストをおすすめします。
  • 機種によっては接続できないものや、コンテンツ(PC画面など)の送受信の機能が対応していないものがあります。事前に接続テストを行ってご確認ください。
対象地区 学内全域
利用時間 終日
サポート時間 情報基盤センター 開館日
平日 9:00~12:00 13:00~17:00
MCU Polycom RMX 1500

最大接続拠点数15拠点

※接続機種により最大接続数が減ることがあります。下記注意をご覧ください。

MCU利用上の注意

H.320プロトコル(ISDN)には対応しておりません。
利用申請 利用の2営業日前17時までに本郷キャンパスの遠隔講義担当に電子メール(宛先:DistEdu-support itc.u-tokyo.ac.jp)か学内便にて下記申請書をお送りください。

電子メールでお申し込みいただく場合には、提出 (申請) 書類は、電子メールではなくファイル転送サービスでのご提出をお願いしています。
提出書類 テレビ会議システム多地点接続制御装置(MCU)利用申込書

※MCUサービスは2019年03月末にて終了いたします。
 なお、同様のMCUサービスとしては国立情報学研究所 (NII) のFaMCUsなどが利用できます。
 URL https://famcus.nii.ac.jp/
 よろしくお願いいたします。